COURTSIDE

使い方ガイド

得点・ファウルから、必要なプレーだけを記録。初めての方は練習用の記録で操作を試してください。

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記録にはメールアドレスとパスワードでのログインが必要です。このガイドはログインせずに読めます。

基本の流れ

プレーを選ぶ → 選手を選ぶ → 必要な位置・成否を入力

リバウンド・スティール・ブロックは、プレーの後に選手をタップすると記録されます。

無料ベータの条件・登録メールで困ったとき
  1. 無料ベータは14日間・カード登録不要・自動課金なしです。参加開始日と終了日は、運営からの個別案内をご確認ください。
  2. 現在、アカウント作成だけで参加期間が自動開始・終了する仕組みはありません。有料提供へ自動で切り替わることもありません。
  3. SNSやDMの中で開いている場合は、登録前にSafariやChromeでCOURTSIDEを開き直してください。登録と確認メールのリンクは、同じ端末・同じブラウザで開いてください。

メールが届かない場合は迷惑メールと入力したアドレスを確認し、短時間の連続送信は避けてください。解決しない場合はお問い合わせへ。パスワードやメールの認証リンク・認証コードは送らないでください。

縦向き・横向きのどちらでも使えます
  1. スマホの入力画面は縦向き・横向きの両方に対応しています。使いやすい向きで記録してください。
  2. 端末を横にすると横向きの配置へ、縦に戻すと縦向きの配置へ自動で切り替わります。COURTSIDE内の切替操作は不要です。
  3. iPhoneで横向きにならない場合は、コントロールセンターの「画面縦向きのロック」(鍵と回転矢印のマーク)を解除してから、端末を横にしてください。

向きを変えるために記録を終了する必要はありません。白チームは左、濃色チームは右に表示します。タブレット・Androidの実機確認は今後行います。

はじめて使う:まず練習用に数プレー入力
  1. COURTSIDEを開き、登録したメールアドレスとパスワードでログインします。記録はログインした利用者ごとに保存されます。
  2. 管理画面の「チーム」でチーム名と背番号を保存し、「試合」→「新しい記録を始める」を開きます。最初は記録名を「操作練習」にすると、実際の試合と区別できます。
  3. 新しい記録の画面で「この記録の入力項目を選ぶ」を開き、必要な項目を選びます。最初は「自チームの得点・ファウルだけ」でも始められます。
  4. 「シュート」→背番号→位置→「成功」を入力し、得点を確認します。位置を入力しない設定では位置選択を省略できます。
  5. 「取消」→「やり直し」を試し、「ファウル」→背番号→区分・処置→「ファウルを記録」を入力します。上部が「保存済み」になったら、いったん管理画面へ戻って記録を開き直してください。

このアプリは実戦テスト版です。まず短い練習記録で操作を確かめてください。入力画面は縦横で使えますが、タブレット実機の確認は今後行います。

iPhone:ホーム画面に追加してアプリのように使う
  1. SafariでCOURTSIDEのアプリのページを開きます。このガイドページではなく、記録画面のURLを開いてください。
  2. 共有ボタン(四角から上向き矢印)を押します。Safariの配置によってはページメニューから「共有」を選びます。
  3. 共有メニューを下へスクロールし、「ホーム画面に追加」を選びます。見当たらない場合は「アクションを編集」から追加します。
  4. 「ウェブアプリとして開く」が表示される場合はONにし、名前をCOURTSIDEにして「追加」を押します。
  5. 以後はホーム画面のCOURTSIDEアイコンから開きます。Webアプリとして開くと、SafariのURL欄やタブを表示せずに使えます。ログインが求められたら、記録したときと同じCOURTSIDEのメールアドレスとパスワードを使います。

Safariのタブから開く場合はURL欄が表示されます。古い「C」のアイコンが残る場合は、Safariでアプリを開き直して新しく追加してみてください。アイコンの取得は端末・OSによって異なります。未送信の記録があるときは、再追加や削除の前に保存・バックアップを確認してください。

Apple公式:ウェブサイトをアプリにする

Android:Chromeからホーム画面に追加
  1. ChromeでCOURTSIDEのアプリのページを開きます。
  2. 右上の「︙」から「インストールしてショートカットを作成」などの項目を開きます。
  3. 「インストール」が表示される場合は選び、画面の案内に沿って追加します。「ホーム画面に追加」または「ショートカットを作成」だけが表示される端末もあります。
  4. 追加されたアイコンから開きます。記録を再開するときは同じCOURTSIDEのメールアドレスとパスワードでログインしてください。

通常のショートカットはChromeのURL欄が表示される場合があります。インストール機能の有無と表示名は端末・Chromeのバージョンによって異なり、Android実機の動作は未確認です。

Google公式:ウェブアプリを使用する

入力項目を自分に合わせる
  1. 今後の新規記録の基本設定は、管理画面の「設定」→「新しい記録の入力項目(デフォルト)」で選びます。試合前は新しい記録の「この記録の入力項目を選ぶ」、試合中は記録画面の「入力項目」で、その記録だけを変更できます。
  2. 自チーム・相手チームごとに、必要なプレーだけをONにします。「自チームの得点・ファウルだけ」などの一括設定も使えます。
  3. シュート位置・TO位置をOFFにすると、位置をタップせずに記録できます。一般ルールのシュートは2点/3点を選択します。
  4. デフォルトは、この端末の同じ利用者の次の新規記録に使います。試合ごとの入力項目は試合記録と一緒に保存します。デフォルトを変更しても、既存の試合の設定は変わりません。

OFFは入力画面の非表示です。既存記録は削除しません。失敗を記録しない場合、成功率は評価できません。

1. 試合前の準備
  1. 管理画面の「チーム」で自チームを先に保存します。「試合」の「新しい記録を始める」で、保存したチーム名・メンバーが自動入力されます。
  2. 記録名・日付・自チームのユニフォーム色(白/青)を設定します。相手側は反対色になります。
  3. 用途(試合/練習)、ルール、ファウルの規則、1Qの時間を設定します。大会の採用規則に合わせて選択してください。
  4. 両チーム名と選手の背番号を入力します。名前は任意です。Q1の開始メンバーも選べます。未定なら選ばずに、後から「出場・交代」で設定してください。「記録を始める」の上の「目標設定(任意)」から、チーム・選手の試合前目標を記入できます。設定へ戻り、記録を開始すると保存され、「目標・振り返り」に同じ内容が表示されます。
  5. 指導と兼任して一部だけ記録する場合は「一部記録」を選びます。全プレーを入力する場合は「全プレーを記録」を選びます。相手側の入力項目は別に選べます。

相手側も記録したい場合は「この記録の入力項目を選ぶ」または記録中の「入力項目」で必要な相手チームの項目をONにします。得点は入力した成功シュート・フリースローから集計されるため、未記録の得点はスコアに含まれません。

2. 開始メンバー・交代・出場中5人の表示
  1. 「記録」画面の「出場・交代」を開き、対象チームとQを選びます。
  2. 「開始メンバーを記録」で5人を選択し、保存します。各Qで登録が必要です。クォーターはQ1〜Q4と延長1・2から選びます。
  3. 交代時は「交代を記録」からOUTとINを選びます。Qの残り時間は「4:32」の形式で入力でき、空欄でも保存できます。
  4. 「記録」画面で開始メンバーを登録すると、そのQの出場中メンバーだけが初期表示されます。「全選手を表示」で控えも表示できます。交代後も表示が更新されます。
  5. 間違えた交代は交代履歴の「修正」から訂正します。そのQの最後の交代は「取消」もできます。

開始メンバー未登録のQでは絞り込みできません。試合Qの切替は試合画面側でも確認してください。出場時間の自動集計はありません。

3. シュート・フリースロー・リバウンド・スティール・ブロック
  1. まずプレーを選び、次に左右の背番号か「選手不明」を選びます。選手は自動選択されません。
  2. シュートは「シュート」→選手→コート上の位置→「成功/失敗」の順に押します。リングが上になる向きで入力します。一般ルールでは位置から2P/3Pを判定します。
  3. 場所が分からない場合は「位置不明」をタップ。一般ルールでは2P/3Pを選びます。選手が分からない場合は「選手不明」を選べます。
  4. フリースローは「フリースロー」→選手→「成功/失敗」。1本ごとに記録します。
  5. リバウンド・スティール・ブロックは、プレーを選んだ後に、そのプレーをした選手か「選手不明」をタップして記録します。

プレーボタンだけでは記録されません。記録後は選択が解除され、次もプレーから選びます。ブロックを記録しても相手のシュート失敗は自動追加されません。失敗シュートと、その後のリバウンドは別に記録します。

4. ターンオーバー・ファウル・タイムアウト
  1. ターンオーバーは「ターンオーバー」→選手→種類→位置→「TOを記録」。このコートでは攻めるリングが右です。位置不明も選べます。
  2. 選手に帰属しないTOはTOの種類で「チームTO」を選びます。「TO」はターンオーバーの略で、タイムアウトとは別です。
  3. ファウルは「ファウル」→ファウルをした選手→区分・処置→「ファウルを記録」。必要に応じてコーチ/ベンチを対象にします。
  4. 処置はスローイン、FT本数などを選びます。フリースローの成功・失敗は、打った側の選手へ別に入力します。
  5. タイムアウトはスコア下の「タイムアウト」から、取得チーム・Q・残り時間を設定し、「タイムアウトを記録」を押します。分からない場合は「時刻不明として記録」を選びます。

タイムアウトに記録するのは試合時計の残り時間です。記録した回数に応じてチーム・個人ファウルを赤く表示します。チーム4回目がすべてFTになる意味ではなく、処置は審判の判定に合わせて選びます。オフェンスファウルのTOとファウルもそれぞれ別入力です。

5. 記録の訂正・削除・取消
  1. 試合画面の入力画面の戻る矢印 → 管理画面の「設定」→「選択中の記録の編集・確認」→「履歴・修正・差し込み」を開き、対象プレーの「編集」を押します。
  2. チーム・選手・種類・成功/失敗・Qなどを直し、「修正を保存」を押します。得点とスタッツは再計算されます。
  3. 不要なプレーは編集画面の「このプレーを削除」から、確認して削除します。
  4. 「取消」で取り消した記録は「やり直し」で戻せます。新しい記録の追加・編集・削除・並べ替えを行うと、やり直し候補はリセットされます。

途中の記録や並べ替え後の訂正は、対象を確認できる入力画面の戻る矢印 → 管理画面の「設定」→「選択中の記録の編集・確認」→「履歴・修正・差し込み」の編集・削除を使ってください。プレー削除には「やり直し」は使えません。

6. 記録漏れのFTなどを途中に差し込む
  1. 入力画面の戻る矢印 → 管理画面の「設定」→「選択中の記録の編集・確認」→「履歴・修正・差し込み」で、抜けたプレーの直前または直後に当たる記録を探します。履歴は新しいプレーが上です。「この前に追加」は試合の進行順で前(古い方・画面では下)、「この後に追加」は後(新しい方・画面では上)に入ります。
  2. その行の左端の三本線を、長押しせずタップします。
  3. 「この前に追加」または「この後に追加」を選びます。
  4. 追加画面は最初「フリースロー・成功」です。チーム・選手・プレー・結果を確認し、必要なら変更します。
  5. 「この位置に追加」を押します。同じQの指定位置へ入り、後続の累計得点とランニングスコアの印が更新されます。

後続の得点者やプレー内容を一件ずつ直す必要はありません。追加する前に、別の場所へ同じプレーを記録済みでないか確認してください。

7. 三本線でプレーの順番を入れ替える
  1. 入力画面の戻る矢印 → 管理画面の「設定」→「選択中の記録の編集・確認」→「履歴・修正・差し込み」で、移動したい行の左端の三本線を長押しします。
  2. 押したまま上下に動かし、入れたい位置の青い線を確認して指を離します。同じQ内で移動できます。
  3. 細かく動かす場合は三本線をタップし、「1つ前(古い方)へ」「1つ後(新しい方)へ」を使います。
  4. 誤って移動した直後は「並べ替えを元に戻す」で直前の並びへ戻せます。別の変更や画面の再読込後は戻すボタンが使えないため、再度並べ替えてください。

Q自体が誤っている場合は「編集」でQを訂正してから、そのQ内で並べ替えます。累計は自動更新され、選手・プレー内容は変わりません。

8. ランニングスコア・スコアシートの確認
  1. 入力画面の戻る矢印 →「設定」→「選択中の記録の編集・確認」→「ランニングスコア」を開きます。
  2. 連番の数字には、成功シュートの累計に斜線、FT成功の累計に黒丸が付きます。3Pは得点者の背番号を丸で囲みます。
  3. 得点者の背番号を押すと、その得点記録を編集できます。途中への追加・順番変更は入力画面の戻る矢印 → 管理画面の「設定」→「選択中の記録の編集・確認」→「履歴・修正・差し込み」で行います。
  4. 「得点経過」表示では両チームの累計を確認できます。連番表示は100点ごとです。100点を超える場合は得点範囲を切り替えます。
  5. 紙のスコアシートと比べる場合は入力画面の戻る矢印 →「設定」→「選択中の記録の編集・確認」→「スコアシート・選手名・得点照合」を開きます。

スコアシートの添付からの自動読み取りは行いません。照合用の得点を入力してもプレー記録の得点は変わらないため、差がある場合は履歴を訂正します。

9. 選手の目標・振り返り・前回の履歴
  1. 入力画面の戻る矢印 →「設定」→「選択中の記録の編集・確認」→「目標・振り返り」を開きます。対象チームと選手を選びます。
  2. 試合前の「目標設定(任意)」で「選手」「チーム」を選び、目標を記入できます。「目標・振り返り」でも同じ目標を確認・編集できます。
  3. 試合後は本人の考えを「選手の振り返り・次の取り組み」へ、コーチの見解を「コーチの所見・課題」へ分けて記入します。
  4. 前回の記録は「前回の記録を参照する」から選択し、同じ選手であることを確認して「履歴につなぐ」を押します。今回の目標は自動コピーされません。
  5. チーム全体も「チーム」で、目標→振り返り・次の取り組み→コーチの所見を残せます。自分の声かけ・采配などは「指導の振り返り」で残せます。入力は自動保存で、「今すぐ保存」も使えます。

選手共有用の出力には対象チームの目標・振り返り・コーチの所見を含みます。指導の振り返りは含みません。コーチ用出力・全記録バックアップには個人メモも含まれます。AIによる要約は未対応です。

ヘルプ・問い合わせ・利用規約
  1. 管理画面の「設定」→「ヘルプ・サポート」を開きます。使い方、お問い合わせ、利用規約、プライバシーポリシー、ライセンスを確認できます。
  2. 下層のページから「ヘルプ・サポートに戻る」、一覧から「設定に戻る」で元の画面へ戻ります。操作設定やデータ管理は設定画面に残っています。

ログイン前も、ログイン画面の案内から利用規約・プライバシーポリシーなどを読めます。

選手名・添付・共有・削除の範囲
  1. 選手名は任意です。背番号だけでも使えますが、所属・試合日時等との組合せで個人が分かる場合があります。不要な実名・顔写真は入力せず、未成年者や第三者の情報は必要な説明・権限・同意を確認してください。
  2. 「チーム」の名前を変更して保存しても、過去の試合には反映しません。試合の名前は「選択中の記録の編集・確認」→「記録名・日付・色・ルール・選手登録」または「スコアシート・選手名・得点照合」で変更します。
  3. CSV・試合レポート・共有・JSONには入力した名前等が含まれます。添付の用紙内の氏名や顔写真・ファイル名にも注意し、公開・転送の前に内容と相手を確認してください。
  4. JSONは添付原本と登録チーム設定自体を含みません。チーム登録変更、試合削除、端末コピー削除、出力済みファイルの消去は別操作です。必要なバックアップは非公開で保管してください。

案内の確認だけで本人・保護者等の同意を一律に取得したことにはなりません。セルフサービスの退会・全件一括削除は未実装です。削除・利用停止の希望はお問い合わせ窓口へ。

10. 集計・出力・保存・バックアップ
  1. 管理画面の「スタッツ」で試合を選び、選手別の得点・成功率・OR/DR・スティール・ブロックなどを確認し、「プレーCSV」「試合レポート」「共有」を使えます。通常の試合レポートには振り返りは含まれません。
  2. 画面上部の保存状態を確認します。「未送信」は通信復帰待ちです。「保存済み」になるまで記録を保ち、通信のある場所で再試行してください。
  3. 以前の試合は管理画面の「試合」→「全記録を検索」で日付・記録名・チーム名を検索します。20件ずつ表示され、「前へ/次へ」で切り替えます。管理画面の「設定」→「保存・バックアップ・データ管理」から、「全記録バックアップ」を出力できます。
  4. 復元は同じ画面の「バックアップを復元」でJSONファイルを選び、内容を確認して「復元する」を押します。既存記録は上書きせず、新しい記録として追加します。
  5. 別画面との競合が出た場合は「コピーで復旧」して両方の内容を確認します。共有端末ではバックアップ後に「この端末の保存済みコピーを削除…」を開き、説明を確認してチェックし、削除します。クラウドの試合は残ります。試合そのものはデータ管理画面の「選択中の記録」と日付を確認し、記録名が付いた削除ボタンから1件ずつ削除します。最後にデータ管理を閉じ、「設定」の一番下の「ログアウト」を押してください。

試合前に同じ端末でオンラインでログインし、記録を読み込んでください。オフライン起動用の準備は通信中に自動で行います。準備した端末では圏外で開き直し、端末に保存済みの記録を使えます。通信復帰後は「保存済み」を確認してください。未送信の間はブラウザの保存データを消さないでください。JSONバックアップに添付原本は含まれないため、必要な写真・PDFは別に保存してください。集計は入力したプレーのみで、未記録を0件とは判断できません。

使ってみた感想・困った操作

端末名、縦/横、選んだプレー、どの操作で困ったかを教えてください。画面を送る場合は、選手名やチーム名などが写っていないか確認してください。

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2026年10月14日更新 · 実戦テスト版

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